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~アメリカ・カナダ・オーストラリアの留学の違い~
カナダ留学の特徴

カナダ留学の特徴とメリット!スキーし放題だけど雨には注意?

今回はカナダへの留学について、メリットや特徴をまとめていきたいと思います!

カナダはアメリカやイギリスに次いで留学先として人気の国なんですが、僕もすごく住みやすくて綺麗な国だなと思いました。

カナダへの留学を迷っている方に向けて、メリットや注意点などを僕の経験から書いていこうと思いますので是非ご覧ください!

カナダの留学体験談!

まずは僕のカナダへの留学体験からお話していきたいと思います。

僕が留学したのはカナダのバンクーバーという町で、過去にオリンピックも開かれたことがあるくらいカナダの中心と言える都市です。

僕はその直前の数か月間、アメリカの南カリフォルニアにあるオレンジカウンティという若干田舎の町に留学していたので、バンクーバーの都会っぷりには驚きました。

日本の東京都もまた雰囲気が少し違くて、洗練された大人の町という感覚を味わいましたね。

また凄くカナダ自体が自然豊かな国なので、都会であってもとても綺麗な景色や自然のアクティビティを体験することが出来ます。

特にアメリカと陸続きの国なので、ワシントン州にあるイチロー選手が長年居た事でも有名なシアトルにも簡単に行けてしまうのもいい点だなと思いました。

カナダ留学の思い出!

僕のカナダ留学の一番の思い出は何といってもスノーボードです。

元々ビーチリゾートとして有名なカリフォルニアからバンクーバーに移動したのは、本場の環境でスノーボードをしたかったからです。

実際に行ってみると流石雪国という感じでスキーやスノーボードが出来る環境がとても整っています。

まず最大の特徴はバンクーバーからバスや車で30分ほどでいける距離にスキー場が3つもあることです。

日本だと東京のような都市から1時間でいけるスキー場はほぼないので、これには凄く感激しました。

普通に町の電車やバスの中でスキーやスノーボードを持っている人がいるのも新鮮でしたね。

日本では普通普段着でスキーやスノーボードを持って行ったりしますが、向こうの人はお構いなしで家からスキーウェアを来て電車に乗ったりします(笑)

正に「スキーの本場」という感じがして、スノーボード好きの僕からするととてもワクワクしました!

 

実際に留学中は向こうでスノーボードの板を買って、3日に1回は滑りに行っていたのでとても楽しかったですね!

またスキー場の雪の感じも全然日本と違いました。

日本のスキー場は整雪されていてすべりやすいんですが、カナダのスキー場は大量に降る上にほぼ自然のままという感じででこぼこだったりします。

そのため日本では普通に滑れても、カナダだと上手く行かないので強制的にスノーボードのスキルが上達していきました。

コースの幅も日本とは比べものにならないくらい広くて、まさに海外のスキー場に来ているなという感じを十二分に味わう事が出来ました。

是非バンクーバーやカナダに留学する方は、海外のスキー場を一度は体験してもらいたいなと思います!

 

カナダ留学の特徴とメリット!

ここからは僕が感じたカナダ留学の特徴とメリットをいくつか紹介していきたいと思います!

都会と自然の融合を楽しめる!

特に都市部のバンクーバーに行ったからこそ感じたことなのですが、都会の楽しみと自然の楽しみをカナダでは両方楽しむことが出来ます!

町の中心部ではいろんなビルが建っていて洗練された海外の都市を楽しむことが出来るんですが、ちょっと町の外に行くとカナダの大自然とすぐに対面できます。

都会であるバンクーバーから1時間ほどでスキー場に行けてしまう時点で都会と大自然の融合という感覚を顕著に感じました!

またスキー場だけでなく夏はハイキングや川下りの自然のアクティビティを楽しめるので、レジャーに困ることはありません。

日本の東京などに住んでいると、中々こうはいかないのでカナダでは刺激的な体験をする事が出来ると思います!

移動手段が豊富で住みやすい街!

カナダはアメリカ大陸の国の中では珍しく、かなり公共の交通機関が充実しています。

特にバンクーバーはモノレールのような電車やバス、フェリーなどいろんな交通機関があるので、アメリカのように車がないとまともに生活できないという事はほぼありません。

バスや電車の本数も結構多いので、生活する上で困ることはほとんどないでしょう。

僕はアメリカとオーストラリアの都市にも少し住んだことがありますが、バンクーバーがダントツで便利でした。

住みやすい街で留学したい人はバンクーバーはとてもおすすめです!

国全体で治安が良い!

カナダは日本人に人気な留学先の中でも特に治安が良い町だと言われています。

僕も実際に住んでみてそれは感じました。

アメリカなども治安が悪いという訳では無いんですが、「昨日、隣の町で危ない事件が起こった」みたいな話も普通に聞いたりするのでそれらがない時点でかなり安全な国だと思います(笑)

ただ、街を歩いていると全く知らない人から「タバコくれない?」とか良く言われるので、そういう気さくなところはありますね(笑)

でも大きな問題があったとかはほとんど聞いたことがないので、女性でも留学しやすい国だと思います!

カナダ留学の注意点

カナダ留学の良い部分だけでなく、注意点やデメリットにも触れておきたいと思います。

日本人やアジア人が多い

カナダは移民の国とも言われているくらい、いろんな人種の人がいます。

アメリカもそれはあるのですが、バンクーバーは特にアジア人の人が多い印象を受けました。

日本人もいて街を歩いてると普通に日本語が聞こえてくるので、そう言う意味では余り海外にいる感覚を味わえない部分もあるかもしれません。

留学失敗のあるあるにせっかく海外に来たのに日本人とばかりつるんで全然英語が上達しないという問題があるのですが、バンクーバーはそうなりやすい都市ではあるかもしれません。

まぁ基本的にどんな国でも都市部に行けば日本人は多くなってしまうので、もう少し田舎の方に行けば大丈夫かもしれません。

だたこの辺りは自分の意識や気の持ちようでどうとでも出来る部分ではあるので、しっかりと英語を学びたいという強い意志がある方ならそこまで問題は無いと思います。

とにかく雨が多い!

もうひとつカナダに行って少し困ったのが雨の多さです。

自分の体感ですがほぼ2日に1回以上は雨や雪が降っていたと思います。

大雪の心配は最初からしていたのですが、それはそこまでではなく逆に雨の方がきついなと思いました。

常に日本の梅雨の季節という感じがしました。

僕の場合はその直前にほぼ雨が降らない南カリフォルニア州にいたので、これは特に顕著に感じましたね。

普通の日本人からしてもこの雨の多さには少し驚くと思います。

バンクーバーから近いアメリカの町であるシアトルも雨が多いと言われているのでこの辺りの地域は元々そんなんでしょう。

雨が余り好きじゃないという人にはあまりオススメできないと思います。

物価がやや高い

これは海外の都市部では結構あるあるなんですが、物価が日本以上に高いと感じます。

そこまで劇的に違うという感じでは無いですが、お金がかつかつになりやすい留学生にはあまりやさしい街ではないと思います。

特にホームステイではなく、普通の賃貸などに住みたいという人はかなり高い家賃を払わないと行けません。

1ルームでも10万円以上することも珍しくないので、基本的にはルームシェアなどをしている人が多いようです。

まとめ

今回はカナダのバンクーバー留学についての体験記と特徴やメリットなどを紹介しました!

やっぱり一番の特徴は自然の豊かさだと思います。

とにかく何でもスケールが大きくて日本の自然とはまた違う感覚を味わえるでしょう。

その上バンクーバーの町の洗練さは素晴らしい部分あるので、都会と自然の融合を楽しむことが出来ます。

都市のにぎやかさと自然のアクティビティを両方楽しみたい人には非常におすすめの留学先だと思います!

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